2006年10月03日

Aメロ至上主義

会社帰りに日高屋(ラーメンチェーン店)に立ち寄る。PCでブログなぞをチェックしながら味噌ラーメンを待っていると、後ろの席から18、19ぐらいの若い女の子2人の話し声が聞こえる。

少女A 「わたしはAメロだな~♪赤
少女B 「ほんと~?私はやっぱりサビだなぁ」

なにやら音楽の話をしているらしい。

味噌ラーメンが来た。少女の話は続く。

少女A 「はじめて自分で曲作ったのは中3のときなんだけどさ~、それ以来ずっと曲はAメロから作ってるんだよね」
少女B 「へぇ~!?私はまずサビを思いつくなあ」
少女A 「そっかー、私はAメロが一番」
少女B 「ふーん、Aメロ至上主義だね炎

またすごい言葉を考えたものだびっくり!
いつの時代も新しい言葉は若者から生まれるものなのか(笑)。

どこが「ビジネス」の話なのだ!とお気づきの賢明な読者もいるかもしれない。

考具である。考具の「聞き耳を立てる」だ。博報堂のサラリーマンによる考えるための道具(=考具)を解説した名著。何かしらアイディアを出す必要にかられている人には必須の、アイディア・クリエーションの方法論である。

知り合いのクリエイティブ系ディレクターのデスクには、常にこの本が常備してあるらしい。







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プロフィール
うさばらし
うさばらし
東京在住。沖縄移住を画策中。泡盛、ソーキそば、ゴーヤ、タコライスを愛するなりかけ経営プロフェッショナル。
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